自ら未来を切り拓く力を、ここからー
変化の激しいこれからの時代。
どんな困難な壁にぶつかっても、
仲間と手を取り合い、
自分たちの力で「答え」を創造できる人になってほしい。
北区シアター☆ラボは、演劇教育を通じて
お子様が社会へ羽ばたくための「強くしなやかな翼」を
10年先を見据えて、共に育んでいきます。
なぜ今、「生きる力」が必要なの?
これからの社会は、グローバル化や情報化によって、大人でも予測できないスピードで変化していきます。そんな時代を生きる子どもたちに必要なのは、単に知識を覚えることだけではありません。変化に対応し、新しい答えを自分で作り出す力――それが「生きる力」です。
私たちが大切に育みたいのは、知識を活かして課題を解決する「思考力・判断力・表現力」。そして、自分とは違う考えを持つ仲間と協力しながら、「主体的に学び続ける姿勢」です。
演劇という体験を通じてこの「生きる力」を養うことで、お子様がどんな時代になっても、自らの手で豊かな人生を切り拓いていけるようサポートします。
確かな学力・知識
学校で学ぶ知識をベースに、それをどう活かすかを考えます。
思考・判断・表現力
自ら考え、自分なりの答えを見つけ、相手に伝える力を養います。
学びに向かう力・人間性
周りの人と協力しながら、粘り強く取り組む心を育てます。
数値では測れない
「心の土台」を育む
①自信と自己肯定感(自分を認める力)
演劇には「正解」がありません。人前で表現し、それを拍手で受け入れてもらう体験を繰り返すことで、「ありのままの自分でいいんだ」という深い自信(自己肯定感)が育ちます。
②協調性と共感力(他者を思いやる力)
自分とは違う「役」を演じることは、他人の気持ちを想像することです。「あの人はどう感じているんだろう?」と考えるレッスンを通じて、多様な価値観に触れ、お互いを尊重する「思いやり」の心が自然と身につきます。
子どもに、もうひとつの居場所を―
同世代と刺激し合い、異年齢と関わり合う。
演劇やダンスという"共通の好き"でつながった仲間との時間が、
学校でも家庭でもない、自分らしくいられる場所をつくる
― それが北区シアター☆ラボです ―
北区の演劇文化と共に歩んだ
25年以上の歴史
1998年に発足した「北区つかこうへい劇団」の児童教室にあります。劇団の解散など、様々な変化がありましたが、「子供たちの居場所を無くさないでほしい」という保護者の皆様からの熱いご要望に支えられ、形を変えながら存続してきました。
2026年からは、長年講師を務めてきた伊澤玲(NPO法人Palette Works代表)を中心に、新たに「北区シアター☆ラボ」として、地域に根ざした活動を続けてまいります。
▼ 詳しい沿革(年表)を見る
- 1998年北区つかこうへい劇団にて「児童教室」発足
- 2008年現代表の伊澤玲が主任講師に就任
- 2011年劇団解散後も、保護者の要望書により活動を継続
- 2012年「児童ダンス☆演劇教室」に名称変更。北区AKT STAGE演劇部創立
- 2020年〜北区AKTSTAGE演劇部、「北とぴあ演劇祭」など地域イベントに参加
- 2026年新体制「北区シアター☆ラボ」としてスタート
小学生クラス
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