北区シアター☆ラボ・中高生クラス 発表会
中高生による表現の祭典。
ダンス・演劇・音楽・映像、すべての才能が一夜に集う。
北区シアター☆ラボ・中高生クラスは、毎年、3月と秋(9月 or 10月)に公演を行い、 社会課題をテーマに、日々練習の成果を舞台で発表します。
本公演は北区が主催する「北とぴあ演劇祭」に参加。 プロと同じ本格的なホールで、照明・音響をフルに使って上演します。
生徒たちによるテーマについてのプレゼンから始まります。 そこから話し合い、台本を作成し、公演に繋げ、社会の関心を高めます。
中間発表会では各界のゲストを招いたアフタートークも実施。 テーマについて、さらに知見を深めていきます。
物語に隠された社会の矛盾や課題に、舞台を通じて真っ向から向き合います。 登場人物の葛藤を追体験することで社会を見る眼差しを養い、表現者として、 一人の市民として、未来を歩むための「生きる力」を創造します。
演劇と教育
現在の学習指導要領では「予測困難な時代に、自ら問いを立て、他者と協働できる人材」の育成が掲げられています。
今、自分たちで問いを立て、周囲の人と手を取り合って進んでいく力が、かつてないほど求められていると感じます。
生徒一人ひとりが「教えられる側」ではなく、自ら学びを動かす「主人公」になれる場所へ。
学校もまた、時代の変化に合わせてアップデートしていく時期が来ているのではないでしょうか。
「教育ってなんだろう?」 そんな問いを部員たちと語り合う中で、私たちは今回「学校」という空間を見つめ直すことに決めました。
中間発表会では、毎回ゲストを招いたアフタートークを実施。 生徒の作品に真剣に向き合い、対話を重ねることで生まれる化学反応が、 次の創作への原動力になります。
2026.3 GUEST — 教育
古内しんご
子育て教育コミュニティ『つみき』代表
/ 教育コーディネーター
〝子育て〟を〝孤育て〟にしない。〝教育〟を〝学校だけ〟でしない。
子育て教育を多くの人の自分事にするきっかけを作るために、年間250回程企画や講演を実施。
2025.3 GUEST — 選挙
澤田大樹
TBSラジオ記者
1983年福島県出身。演劇一家に生まれ、高校時代は演劇部にて演出を担当。民俗学を学ぶため琉球大学に進学し、クイズサークルに所属。大学院は東北大学に進み、教育学を学ぶ。当初は広告業界への就職を目指していたが、紆余曲折あり2009年TBSラジオに入社。バラエティー番組ADを経て2010年にラジオ記者となる。東日本大震災取材後、2013年にTBSテレビに出向し報道局政治部記者、ニュース番組ディレクターを務め、2016年に再びTBSラジオへ戻る。ニュース番組のディレクターを担当したのち、2018年からは国会担当記者となる。取材範囲は政府、国会、省庁のほか、新型コロナ、東日本大震災、高校演劇など。好きな色はピンク。
セイジドウラク(TBSラジオ) →
2022.3 GUEST — ヤングケアラー
葉一
教育系YouTuber
1985年、福岡県生まれ。東京学芸大卒。群馬県高崎市在住。2012年にYouTubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」を開設。小学校3年生から高校3年生対象の授業動画や、学生の悩み相談にこたえる動画を投稿している。チャンネル登録者167万人、再生回数は5億回を超える。(2022年1月現在)著書に『塾へ行かなくても成績が超アップ!自宅学習の強化書』(フォレスト出版)、『小学生の子がどんどん勉強するようになる親のすごい声かけ』(SBクリエイティブ)などがある。
YouTube「とある男が授業をしてみた」 →Coming Soon
次回ゲスト、近日公開。
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