北区シアターラボとは?

2026年4月より児童ダンス☆演劇教室の後進として、新しくスタート!

遊びを学びに 学びをソウゾウに。
未来を創る演劇教室

プロの俳優といっしょに、ダンスや演劇を思いっきり楽しみながら、お子様の「生きる力」を育てる教室です。

芸能界デビューや、上手に演じることだけが目的ではありません。演劇という「体験」を通して、一人ひとりの心の成長を大切に見守ります。

小学生から高校生まで。子どもたちが自分らしく、自分の力で未来を切り拓いていけるよう、長く温かく寄り添い続けます。

北区の演劇文化と共に歩んだ25年以上の歴史

ROOT

1998年に発足した「北区つかこうへい劇団」の児童教室にあります劇団の解散など、様々な変化がありましたが、「子供たちの居場所を無くさないでほしい」という保護者の皆様からの熱いご要望に支えられ、形を変えながら存続してきました

 2026年からは、長年講師を務めてきた伊澤玲(NPO法人Palette Works代表)を中心に、新たに「北区シアター☆ラボ」として、地域に根ざした活動を続けてまいります
  • 1998年: 北区つかこうへい劇団にて「児童教室」発足

  • 2008年: 現代表の伊澤玲が主任講師に就任

  • 2011年: 劇団解散後も、保護者の要望書により活動を継続

  • 2012年: 「児童ダンス☆演劇教室」に名称変更。北区AKT STAGE演劇部創立

  • 2020年〜: 北区AKTSTAGE演劇部、「北とぴあ演劇祭」など地域イベントに参加

  • 2026年: 新体制「北区シアター☆ラボ」としてスタート

なぜ今、「生きる力」が必要なの?

これからの社会は、グローバル化や情報化によって、大人でも予測できないスピードで変化していきます。 そんな時代を生きる子どもたちに必要なのは、単に知識を覚えることだけではありません。 変化に対応し、新しい答えを自分で作り出す力――それが「生きる力」です。

私たちが大切に育みたいのは、知識を活かして課題を解決する「思考力・判断力・表現力」。 そして、自分とは違う考えを持つ仲間と協力しながら、「主体的に学び続ける姿勢」です。

演劇という体験を通じてこの「生きる力」を養うことで、お子様がどんな時代になっても、自らの手で豊かな人生を切り拓いていけるようサポートします。

確かな学力・知識

学校で学ぶ知識をベースに、
それをどう活かすかを考えます。

思考・判断・表現力

自ら考え、自分なりの答えを見つけ、相手に伝える力を養います。

学びに向かう力
人間性

周りの人と協力しながら、粘り強く取り組む心を育てます。

数値では測れない
「心の土台」を育む

①自信と自己肯定感(自分を認める力)

演劇には「正解」がありません。人前で表現し、それを拍手で受け入れてもらう体験を繰り返すことで、「ありのままの自分でいいんだ」という深い自信(自己肯定感)が育ちます 。

② 協調性と共感力(他者を思いやる力)

自分とは違う「役」を演じることは、他人の気持ちを想像することです。「あの人はどう感じているんだろう?」と考えるレッスンを通じて、多様な価値観に触れ、お互いを尊重する「思いやり」の心が自然と身につきます。

【Vision】
自ら未来を切り拓く力を、ここからー

変化の激しいこれからの時代。
どんな困難な壁にぶつかっても、仲間と手を取り合い、  自分たちの力で「答え」を創造できる人になってほしい 。
北区シアター☆ラボは、演劇教育を通じて お子様が社会へ羽ばたくための「強くしなやかな翼」を 10年先を見据えて共に育んでいきます 。